実家に30年以上眠っていた鯉のぼりを持ち帰り、庭に建てた祖父母が従兄弟のために用意した鯉のぼり天まであげるとしわしわの鯉のぼりは空高く泳ぎはじめた心なしか嬉しそうに泳いでいる(かもね)風で空を泳ぐ様はとても気持ちよくて誰かへと継いで行けたらいいなと思った 誰でもいいよたくさんの時を超えて、誰かが泳がせてくれた ら